|目次|数字・A-H|I-J|K-Z|あ|か|さ|た|な|は|ま|や|ら|わ|
JPNIC用語集-ら
|ら|り|る|れ|ろ|- ラストコール(Last Call)
-
最終の呼びかけのこと。
標準化の過程において、
ドラフトの文書に関する議論や審議がほぼ終了した状態で、
ラストコールを行うことで、最終的な意見を募り、
特に意見がなければ標準化されることがほとんどです。
参考:IETFにおけるLast Call について「インターネット標準化過程」 - リゾルバ
- DNSにおいて、ネームサーバにホスト名を通知してIPアドレスの検索を依頼したり、逆にIPアドレスからホスト名の検索を依頼したりするクライアント側のプログラムです。
参考:DNS - リナンバ
- IPアドレスの付け替えを行うために、割り当てと返却を同時に行うことです。
- ルータ
- ネットワーク上でデータを運ぶ中継装置の一種です。OSI参照モデルのネットワーク層で定義された機能をベースに中継処理を行います。
参考:OSI参照モデル - ルーティング・オービター
- 全世界のインターネット上のルーティングの挙動を決定し、設定(レジストリ)する権限を持つ人や団体です。RAと略します。現在は米メリット・ネットワークス、米MCIワールドコム、米ANSネットワークス、カナダのベル・カナダ、欧州のRIPE/NCCの5社がルーティング・オービタの役割を担っています。
- ルートサーバ
- DNSの最上位に存在する、「ルートゾーン」を管理するネームサーバです。例えば、JPネームサーバのIPアドレスは、ルートサーバに登録されています。ルートサーバは世界で13システムあり、個々のシステムはエニーキャストアドレスを使った複数台のサーバで構成されています。Mサーバの管理主体は日本のWIDEプロジェクトで、他にもFサーバ、Iサーバ、Jサーバ、Kサーバの一部が日本で運用されています。
参考:インターネット用語1分解説:ルートサーバとは - レジストラ
- gTLD-MoUで想定された登録機関のモデルです。ドメイン名の登録申請を受け付けたり、その申請内容を審査したり、ドメイン名のデータベースへの情報登録を行ったりする機関がレジストラです。
参考:gTLD-MoU(翻訳文)
参考:インターネット用語1分解説:レジストリ/レジストラとは - レジストラ認定契約(RAA:Registrar Accreditation Agreement)
- ICANNとICANN認定レジストラの間で締結される契約で、ドメイン名登録機能を遂行するにあたって、 ICANNおよびレジストラが従うべきルールを定めている契約文書です。
- レジストリ
- ドメイン名、IPアドレス、AS番号等のインターネット資源のデータベース管理、運営を行う機関です。
参考:インターネット用語1分解説:レジストリ/レジストラとは - ローカルインターネットレジストリ (LIR:Local Internet Registry)
- LIRは一般的にインターネットサービスプロバイダ(ISP)のことで、主として自身が提供するネットワークサービスのユーザーにアドレス空間を割り当てるインターネットレジストリを指します。JPNIC IPアドレス管理指定事業者はこのLIRにあたります。