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JPNIC用語集-ま

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マルチキャスト
ネットワーク内において、データ送信元ノードから、 あらかじめ決めた複数のノードに対して、 同時にデータを配信する手法です。 不必要なトラフィックを発生させることなく、 効率の良いデータ転送が行えます。
マルチホーム (Multi-home)
あるネットワークが冗長性あるいは負荷分散などの目的で、 インターネットへ二つ以上の到達可能性をもつことです。 JPNIC では、片方をメインに、 片方をバックアップにという使い方をすることはマルチホームとして扱わないと定めています。
参考:インターネット用語1分解説:マルチホームとは
無線LAN
有線を用いずに、無線通信により機器間を接続するLANのことです。 IEEEの802.11で規定されていて、 最大11Mbpsの11b、54Mbpsの11a/gが代表的な規格です。 2008年8月現在、最大300Mbpsの11nが策定中ですが、 既にドラフトに基づいた製品が市販されています。
参考:LAN
メンテナーオブジェクト(Maintainer Objects)
APNICの申請の際に必要な登録情報名の一つであり、 APNIC登録データベース内の自分のレコードへの変更に対する承認と認証のコントロールを行うための登録情報のことです。

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