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IPアドレス割り振り申請について

IPアドレス割り振り申請とは

 (IPアドレス管理指定事業者自身のネットワーク、または、 ユーザーが運用・管理するネットワークに割り当てを行うにあたって、) IPアドレス管理指定事業者がJPNICから委任を受けて管理を行っている IPアドレスが不足した場合には、 JPNICに新たなアドレスブロックの割り振りを申請します。

申請前にご確認ください

 申請を行うにあたって注意が必要な点をご紹介しています。 申請の準備にあたって一度ご確認ください。

 なお、IPv6アドレスの割り振りを行うにあたっての注意点は IPv6アドレス割り振り申請時の確認事項 のページをご確認ください。

申請方法

 指定事業者専用のWeb申請システムへアクセスして申請を行ってください。 なお、Web申請システムへのアクセスの際には、 電子証明書(資源申請者証明書)、または資源管理者ID(指定事業者ID) とパスワードによる認証を行っています。 IPv4とIPv6の申請では、 ご利用になる電子証明書(資源申請者証明書)、またはIDとパスワードがそれぞれ異なりますので、正しいものをご利用のうえ、 アクセスするようご注意ください。 申請における認証については「申請における認証について」をご覧ください。

 また、一部の申請においては電子メールによる申請も受け付けています。 詳しくは 「電子メールによる申請手続きについて」 をご覧ください。

申請フォームと記入例

 
  • IPv4「IPv4割り振り申請」(記入例[PDF、310KB])
  • IPv6「IPv6割り振り申請」(記入例[PDF、330KB])
 

申請から情報登録・公開までの流れ

 IPアドレス割り振り申請の流れは以下でご確認ください。 JPNIC担当者が申請内容の確認後に、 新たなアドレスブロックの割り振りを行うため、 最短で2営業日、通常1週間程度かかります。

図:IPアドレス割り振り申請の流れ


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