IPアドレス割り振り申請について
IPアドレス割り振り申請とは
(IPアドレス管理指定事業者自身のネットワーク、または、 ユーザーが運用・管理するネットワークに割り当てを行うにあたって、) IPアドレス管理指定事業者がJPNICから委任を受けて管理を行っている IPアドレスが不足した場合には、 JPNICに新たなアドレスブロックの割り振りを申請します。
申請前にご確認ください
申請を行うにあたって注意が必要な点をご紹介しています。 申請の準備にあたって一度ご確認ください。
- 追加割り振りを受ける基準は満たしていますか?
- 正しい電子証明書(資源申請者証明書)、または資源管理者ID(指定事業者ID)と申請業務パスワードをご利用になっていますか?
- 「ネットワークの不正利用に対応する電子メールアドレス」を記入しましたか?
- 新たなアドレス空間が必要な理由を備考欄に記入しましたか?
なお、IPv6アドレスの割り振りを行うにあたっての注意点は IPv6アドレス割り振り申請時の確認事項 のページをご確認ください。
申請方法
指定事業者専用のWeb申請システムへアクセスして申請を行ってください。 なお、Web申請システムへのアクセスの際には、 電子証明書(資源申請者証明書)、または資源管理者ID(指定事業者ID) とパスワードによる認証を行っています。 IPv4とIPv6の申請では、 ご利用になる電子証明書(資源申請者証明書)、またはIDとパスワードがそれぞれ異なりますので、正しいものをご利用のうえ、 アクセスするようご注意ください。 申請における認証については「申請における認証について」をご覧ください。
また、一部の申請においては電子メールによる申請も受け付けています。 詳しくは 「電子メールによる申請手続きについて」 をご覧ください。
申請フォームと記入例
申請から情報登録・公開までの流れ
IPアドレス割り振り申請の流れは以下でご確認ください。 JPNIC担当者が申請内容の確認後に、 新たなアドレスブロックの割り振りを行うため、 最短で2営業日、通常1週間程度かかります。
