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Internet Week 2004
JPNICが主催したプログラムの資料

Internet Week 2004 Photo Gallery

 Internet Week 2004において、JPNICが主催した下記の3つのプログラムの資料をここに公開いたします。


第7回JPNICオープンポリシーミーティング (12月1日 10:00〜16:30) → イベント風景はこちら

日本国内のIPアドレス割り当てポリシーに関して提案を募り、参加者同士で議論を行います。議論により一定のコンセンサスが得られたものについては、 JPNICによる実装を検討するほか、必要に応じてアジア太平洋地域のIPアドレスポリシーを検討する場であるAPNICミーティングで報告・提案を行います。

IP Meeting 2004 (12月2日 10:00〜18:00) → イベント風景はこちら → 動画はこちら


IP MeetingはInternet Weekの前身となった会合で、1990年から続いています。午前は2004年を統括するレポート、 午後は最新動向を伝える講演とパネルディスカッションで構成されています。 今年の最新キーワード【ディペンダブルネットワーク】です。 インターネットが社会インフラであるという認識はすでに社会通念となっていますが、それに応えるためには、 今以上にディペンダブルにする(=信頼性を向上させる)必要があります。このディペンダブルネットワークへの取り組みについて、 各方面のスペシャリストが熱い議論を戦わせます。

DNS DAY 〜インフラとしてのDNS〜 (12月3日 10:00〜18:00) → イベント風景はこちら → 動画はこちら


ネームサーバの運用管理に携わられている方々と最新の技術情報を共有し安定運用のための議論を行います。 「DNSは非常に重要だがきちんと理解していない」「正しい設定がわからない」という声が高いことは毎回のアンケートからうかがえます。 DNS DAYは最新の技術動向や実装の解説をお伝えするだけでなく、参加者の皆様と活発なディスカッションを行えることが魅力です。 教科書的なレクチャーではなく、なかなか得ることのできない生の声、現場の実態、本当の設定がわかると好評です。
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