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Q&A-RFC-JP

RFC-JPについて 利用に関する質問 内容に関する質問
Q.1-1 RFC-JPとは何ですか?
A.1-1 RFC-JPは、社団法人日本ネットワークインフォメーションセンターが行っているRFC日本語化プロジェクトの通称です。 本プロジェクトは、 インターネットに関する技術仕様であるRFCを日本語で読めるようにする試みの一つです。 「インターネットを健全に発展させ運営していくためにRFCは広く普及・共有させるべきものである」という考えのもと、翻訳を行い順次公開していきます。
Q.1-2 RFC-JPに参加したいのですが。
A.1-2 たいへんありがたいお話です。しかしながら、 現状では当方に受入準備ができておりません。 本プロジェクトにご協力いただけるのであれば、 まずはRFCの精度を上げるためのコメントをくださると大変助かります。
Q.1-3 翻訳するRFCはどうやって決まるのですか?
A.1-3 現在翻訳中のものはJPNICの内部で意見調整を行い、 そこで優先順位とともにどのRFCを翻訳するかを決定しました。 Webページにアンケートを設けましたので、 そちらを経由して翻訳を望むRFCに関するご意見を表明していただくこともできます。 いただいたご意見は、 翻訳するRFCを決定する際の資料として利用させていただきます。 また原則として、“Full Copyright Statement”の付いたRFC2200以降を翻訳の対象としていきます。
Q.1-4 RFCの翻訳をJPNICがするということは、 他ではもうRFCの翻訳ができないということでしょうか。
A.1-4 そのようなことはありません。 RFC-JPでは“Full Copyright Statement”の付いているRFCについてはそれを含めて翻訳を行い、 付いていないものについては原著者の了解を得て翻訳します。 これにより作成された二次的著作物である日本語文書の著作権はJPNICが保持しますが、 この権利の設定は原文から新たな翻訳を作成し公開することを妨げるものではありません。
Q.1-5 RFC-JPに対して要望をあげたいのですが。
A.1-5 Webページにてご意見を受け付けております。 いただいた内容に関して即座に対応するというお約束はできませんが、 可能な限り反映させていきたいと考えております。
Q.2-1 ここで得られたRFC翻訳物を再配布することができますか?
A.2-1 できます。ただし、 再配布する場合には内容に関していっさい修正しないでください。 日本語としての言い回しや表記に関しての問題もありますが、 記述的な議論の立脚点として、 ドキュメントの同一性を保持するほうが重要だと考えているからです。 ぜひご理解ください。 なおRFC翻訳物以外の著作物に関しては、 JPNICを通じて著者にご相談ください。
Q.2-2 このRFC翻訳物を使って講義を行いたいのですが、 許可は必要でしょうか?
A.2-2 許可を得る必要はありません。 本ドキュメントは、 オリジナルのRFCと同様に利用方法に特に制限を設けておりません。 したがいまして、 自由に利用することができます。 なおRFC翻訳物以外の著作物に関しては、 JPNICを通じて著者にご相談ください。
Q.2-3 RFC翻訳物以外の著作物とは何を指しているのですか。
A.2-3 Webそのもの、JPNICから執筆を依頼した原稿など、JPNICと原稿執筆者が著作権を保持しているものです。オリジナルのRFCは含まれません。
Q.3-1 記述に誤りがあった場合にはどうすればよいのでしょう。
A.3-1 Webページにてご意見を受け付けています。 こちらを利用してご連絡いただければ幸いです。 内容を確認のうえ、できる限り速やかに反映させます。
Q.3-2 RFC翻訳物の内容について個別に質問することができますか?
A.3-2 RFC-JPはRFCを母語(日本語)で提供することを目的としていますが、 解釈の問題や補足に関してはそのサポートを行いません。 ご了承ください。
Q.3-3 手に入れたRFC翻訳物が最新のものかどうかは、 どこを見ればわかりますか?
A.3-3 RFC翻訳物の最初の行に、翻訳日が記述されています。 これがRFC-JPのページで示されているものと一致すれば、 それが最新版ということになります。

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